にわかカメラマン

クラウド・ワークスにおいて、この8月に撮影の案件が発注されました。

面白いと思い、すぐさま受注いたしました。

まずは、踏切での電車通過の動画撮影。確かに単純作業です。

報酬も1件あたり300円。

本当に、こずかい銭程度の金額です。

しかし、これがどうにも面白いのです。

普段は、踏切なぞ法規通り左右確認して渡っているだけなのでが...。

何がそんなにと面白いのかと思い自分なりに分析をしてみました。

この案件は具体的には電車通過のタイミングで、遮断機が下りてくる前に撮影を開始しなくてはなりません。

これには当然のことながら、電車の通過時刻を前もって、把握しておかなければなりません。

幸いにして、ネットを使えばすぐ近くの駅の時刻表を検索して、それを参考にして予想時刻を想定すればよいだけの事です。

私は、今回の案件として、おもにJR東海道本線の電車を対象にしましたので、上り下りあわせて、時間当たり、4~6本は通過しますので、そんなに時刻を気にしなくても、

ぼーっと待っていればそのうちに通過しますので、気長に待っていればいいのではないか?と思う人もいるでしょう。

ここで、作業者の性格が表れますね。

私のように気が短いタイプは、時間のずれがあったりするとやはり苛ついてきます。

8月のくそ暑い、しかも耳をつんざくような蝉時雨。

確か蝉の鳴き声は70デシベルと聞いています。

人間の耐えられる音響は50デシベルということですから、それを遥かに超えているわけです。

蝉についても今更ながら、生態に興味を持つことができました。

作業環境としては、劣悪の部類に入るのではないでしょうか?

しかしながら、撮影を本業とされている方は、いろんな環境下でめげずに頑張っておやりになっているのだと思うと、私みたいな、スマホ俄かカメラマンとしては、さすがに頭が下がります。

俄かカメラマンではありますが、いろんなことに気付く(学び)ことができて、感謝です。

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