100均の魅力とライバル

今の時代に消費税抜きで100円といった手頃な額で日用雑貨品を購入できるのはすばらしいことと思います。

ただ私に言わせてみれば昔より物価は上がっているのに不思議でたまらないのです。

ところで近くの100円ショップに立ち寄ってみると豊富な種類の品数が陳列されていることに驚きます。

あらかじめ何を購入しようか決めているものの、1品が100円というお手頃感もあって予定していた以外のものをついついかごの中に入れてしまうこともしばしばあるのです。

そんな私が購入する目的の1つとして家庭内の整頓を100円ショップの商品でまかなうことになります。

普通に購入するのではなくて売られている商品の本当の使用目的とは別にそれを違うものに置き換えるアイデアを考えるのが楽しみです。

よくウィンドショッピングを楽しむのと一緒で100円ショップの陳列品を眺めると心地よさを感じます。

また陳列されていくサイクルも早いので前の日になかったものが翌日にはしっかりとあって新たな発見があるのもまた魅力の1つです。

ちなみにこのような販売方法の原点はかつて「バッタ屋」と呼ばれていてスーパーや百貨店などで不定期に行われていました。

その中で現在の100円ショップ最大手ダイソーである大創産業は1991年に最初の常設店をオープンさせたのでした。

それから30年近くたった現在ではキャンドゥやセリアなどのライバル店も台頭し、100円ショップ業界ではなかなか熾烈な戦いが巻き起こっています。

私の住んでいるところではダイソーの目と鼻の先にセリアがあり、さらにその近くのスーパーにはセリアが入っているのです。

こうして近くに複数の100円ショップがあるとやっていけるのかなと思うものの、それ以上に需要があるので心配する必要はないのかもしれませんね。

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